VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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AACクリニック銀座。
e0037001_12314999.jpg6月号の別冊付録「身もココロもダイエット!」でお世話になった、上符正志先生のクリニックを訪問。

主たる目的は「遅延型アレルギー」の検査。「遅延型」とは読んで字のごとく、「食べてすぐ」ではなく、3〜4週間後(つまりまったく忘れた頃)によからぬことが起こるタイプのアレルギー。「この肌やカラダの不調は、先月食べたジンギスカンのせいだわ!」なんて、誰がいったいわかるというのか? そんなわけで興味津々、たっぷり採血してもらって、約2週間後(アメリカの検査機関に送るので、若干日数がかかってしまう)の判定結果を待つことに。

そのほか、全身の動脈硬化の検査(ちなみに私の血管は「弾力があり、詰まってもおらず」のパーフェクトに近いものだった!)や、In Bodyによる全身の筋肉分布や体脂肪率の測定など、最新の機械を使っての検査いろいろは、ドキドキだけれど面白い。

今回やや問題があったのは「骨密度」で、2年ほど前に測った時は全然OKだった骨の密度が、なんと100%に満たなかった。上符先生によると、「もっと骨を壊す(骨は甘やかさず、適宜“負荷”をかけてやると、成長しようという気になるらしい)」運動が必要だとのこと。これに関しては、ウォーキングやヨガやピラティスでは足りないらしく、ジムのような踏ん張ったり持ち上げたりの、力技の運動を少々取り入れたほうがいいのだとか。特に女性は閉経前が勝負だそうで、閉経前にめいっぱい骨密度を上げておかないと、ホルモン分泌の関係上、骨粗鬆症は避けられなくなるらしい。

ともあれ、自分のカラダの状態を、数値として把握しておくのはとても意味あること。「遅延型アレルギー」の結果も楽しみだ。
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by vogue_aso | 2006-05-17 11:29
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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