VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ひとり統合医療。
e0037001_14133338.jpg以前こちらでもご紹介した、ドイツのオーガニックコスメ『ファーモス・ナトゥーア』にハマって以来、“自然派の神”が降りてきたらしく、そのテのものが今かなり気になっているところ。

とはいえ、大方の自然派は、「修復」は得意だが「シワを伸ばしたり」「リフトアップしたり」となると、ハテ? なのも事実。そんなわけで、自然派+最新科学モノ、というのが最近の気分。確か以前、本誌連載中のコラムでスーザン・アーヴィンもそんなことを書いていたような……。思えばこれって、アンドルー・ワイル氏の統合医療の考え方(自然療法+西洋医学)にも近いかも。ほんと、現代は両方ともが必要不可欠で、また強く望めば両方とも手に入る時代なのだ。

そんなこんなで現在、朝晩のケアの“シメ”に使っているのは、『クゥール・エ・ボーテ』のユルいクリーム「Nature's Kiss ゴートミルククリーム」である。主成分は、ヤギのミルクから抽出したグリセリン。しかもそのヤギは、内モンゴルの高地で放牧されている新鮮なヤギ(?)とくるから、私のファンタジーも大満足だ。そしてユルいわりにはしっかりと高保湿(また「ヤギのミルク」とか言われると、一瞬チーズのような個性的なニオイを想像してしまうが、大丈夫。香りは無いに等しい)、つきもなめらかなので“完食”への道、まっしぐらである。
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by vogue_aso | 2006-05-15 23:58
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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