VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ヘアトリートメントと地肌の関係。
e0037001_057975.jpgヘアコンディショナー&ヘアトリートメントの基本は「髪につけて地肌にはつけない」こと。なかには『ケラスターゼ』の「ソワン オートトレランス」のように、地肌ケアも兼ねた製品もあるが、そういうのはむしろ稀なケース。だが実際問題「髪だけにつけて地肌には一切つけない」というのは、インバスでの洗い流し使用の場合、かなり難しい芸当だと思うのだが。

同じ疑問をお持ちになったのが『ドクターフィル コスメティクス』の津田攝子先生。濃厚なトリートメント剤で頭皮に要らぬ“フタ”をしてしまうと、「かゆい」「髪がすぐにベタついてくる」などのトラブルに見舞われるだけでなく、髪の成長にも問題が発生。ひいてはひと繋がりの顔まで、たるんでしまうかもしれないのだ!

新開発のシャンプー&トリートメントはそのへんをしっかり考慮してあり、キメ細やかな泡の立つ「フイルナチュラント 薬用 スカルプケア シャンプー」で心ゆくまでしっかり地肌を洗い上げたあとは、お風呂上りにミストタイプの「ヘアリペア トリートメント」を噴きつけて、毛髪だけをケア。そうすると、地肌に余分なものがつかないので爽快この上ない(しかもトリ−トメントにつきものの“放置時間”や、洗い流す際に「背中もトリートメントしてしまう」不快感からも解放される!)。

ただ、ロング&パーマヘアの私にはやはり実質的な「潤い」が少々物足りない。なので、髪が濡れているうちに毛先にだけオイルを足している。
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by vogue_aso | 2006-03-29 01:24
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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