VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ダリア・ウェーボウィ。
e0037001_11285998.jpg『ランコム』の新しいミューズとなった、ダリア・ウェーボウィが来日。ダリアは言わずと知れた、モードの頂点に居るモデル。ここ数年で、シャネルやプラダのファッション広告はもとより一流広告を総ナメ、しかも人柄においてもその素晴らしさはトップクラスなのだという。そんな彼女が(正確にはNYの彼女のエージェントが)VOGUE NIPPONだけにビューティ撮影を許可してくれた。

22歳の素顔のダリアは、決して飾らず、決して驕らず。普段着はコットンのパンツにニット帽、ちょっと破れかけの布バッグと、そのへんを歩いていたら、誰もあのダリアとは思わないだろう。だが、ひとたび撮影本番となると、集中力とオーラが並みのモデルとはまるで違う。もの凄い美人というわけではないのだが、何よりアタマと勘がよいのだ(最高に美しい、ダリアのビューティ・ショットの掲載は、本誌8月号の予定)。

登りつめたら、あらためて自分を「大きく」「高く」見せる必要はないのだなあ、とつくづく。撮影中も終始ご機嫌で、結果誰よりもスタッフを盛り上げてくれた。写真は撮影終了後、ダリアとスタイリストの亘つぐみさんとのツーショットを撮る、フォトグラファーの土井浩一郎さんの図。
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by vogue_aso | 2006-03-25 00:13
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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