VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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美人ほど背中から老けていく?
e0037001_11271223.jpg「このさぁ“羽”っていうか、肩甲骨の下の肉って何とかならないの? ジャイロの先生にでも相談してみたら?」とは、私の肩揉みをしていての家人の談。

一瞬ムッとしたものの、気になって自分でも触ってみると、なるほどプヨンとしている。とはいえ、自分では鏡を使ってもなかなかきちんと見ることのできない部位。ああ、背中って怖い。超・死角! 慌てて『ディオール』の「プラスティシティ」(3/31(金)発売のスリミング剤。あの往年の名作「ディオール スヴェルト」をもっと濃厚にした感じで、いかにも効きそうだ)をすり込むが、とにかくまずは普段から、もっと“意識”しないとね。

以前、編集会議でも出たのだが、「女は背中から老けていく」という話。とりわけ美人さんほど、背面には彼女を特徴づける“派手な顔”がついていないぶん、「アッと思ってしまう(by編集長)」のだとか。それ、すごーくよくわかる。何を隠そう、私もかつて幾度となく、美しい諸先輩方に感じたことが……。

肩甲骨まわり、背面の肋骨まわり、ウエストなどなど、“中年女”独特のアブラの付き方って、確かにある。「コイツも老けたなぁ」などと、背後で密かにしみじみされたりしないためにも、皆々様もどうぞ気をつけて!
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by vogue_aso | 2006-03-24 01:41
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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