VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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今年も遂に来ました、花粉症。
e0037001_10453722.jpg花粉のせいか、昨日から夜になると顔がかゆくなる。もともと私はかなり重度の花粉症患者で、思えばまだこれほど「花粉症」という言葉がメジャーではなかった幼少の時分から、相当長く患っている(当時はひと括りに「アレルギー性鼻炎」と診断された)。ただ年季が入っているぶん、カラダも対処法を覚えたのか、ここ数年は比較的症状が軽い。飛散量そのものが少なめな今年は、今のところなんとかクスリなしで頑張れるほどだ。しかし、ここへきて顔(ついでにひと繋がりの頭皮が)、かゆいよー!

とはいえクリニックに立ち寄るヒマもなく、とり急ぎ手元にあった「むずむずに効く」という、『イムダイン』の「イムタス BP ハーブティー」を入れる。「イムタス BP」は錠剤もあるのだが、どうせ飲むなら濃く出したお茶のほうが、より即効性があるような気がして採用。主原料は宮古島に自生するビデンス・ピローサという、あまり聞き慣れない名前のハーブ。ただ、ショウガなども入っていてほんのり甘く、意外と飲みやすい。

飲んだ途端にかゆみがピタリと治まった……というわけではないが、直感的にこれはなんだか良さそうだと感じる。これでクスリに頼らず、このままシーズンをやり過ごせればいいんだけど。
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by vogue_aso | 2006-03-08 23:25
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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