VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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サンレス・タンニング。
月末に出るVOGUE NIPPON5月号でも特集しているのだが、今年は肌を"色づけ"したい気分。それも直射日光でガリガリと焼くのではなく(そんな前近代的な方法は、Beauty担当者としてありえないし??)、あくまでフェイクな日焼け。欧米ではすでにポピュラーなこの「ボディカラーリング」、今夏はセルフタンニング製品をはじめ、専門のサロン(といっても従来の「日焼けサロン」ではなく、好みの色をエアブラシで吹き付ける方法)など、日本でも相当流行りそうな予感。

先週、個人的にも挑戦。恵比寿の「Glamorous」というサロンでトライしたのだが、いやあ、これがカンタンでしかもいい感じ! まずはお試しということもあり、タンクトップ一枚の状態で、腕とデコルテにカラーを吹き付けてもらう。色をドライヤーで定着させては吹き付けを繰り返す過程は、まるで壁の塗装のようだ。やがて、自分でも初めて見る"褐色肌の私"が誕生(山形と東京のハーフ、すなわち半分"東北人"ということもあるが、私、地色はかなり白いほうなのだ。また母が海嫌いなため、我が家には海水浴へ行く習慣がなく、幼少時よりほとんど黒くなったことがない)。これはかなりのカルチャー(?)ショック!

お風呂に入るとちょっと褪めてしまうのだが、それでも1週間はほんのり焼け肌気分を味わうことができる。肌を不必要に傷めないように、事後の保湿には充分気をつけなければいけないが「もう少し気温が上がったら、今度は脚もお願いしたい!」 と思うほど気に入ってしまった。
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by vogue_aso | 2006-03-06 22:57
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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