VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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「脱皮」他力本願。
e0037001_10431210.jpgおとといあたりからいきなり忙しさの波が襲ってきて、今夜も電車の動いている時間には帰れそうにない。それもこれも、2月が28日までしかないことをすっかり忘れていたため。というか、月刊誌とは事程左様に2日、3日が勝負の分かれ目の、ギリギリ商売なのだ。あーん、肩が凝るよー。目が痛いー。

当然、寝るのは3時、4時だし、睡眠時間もいつもより短くなる。ということは代謝のリズムも乱れるわけで、ホント肌に悪い! ただでさえ、自力での正しいターンオーバーが難しくなりつつあるお年頃なのに、これじゃ角質肥厚まっしぐら。肌をゴワゴワにする前に、先回りして手を打たなければ!

そこで頼りにしたのが『クリニーク』の「ターンアラウンド コンセントレート」。日々の肌のターンオーバーを助け、また同時に肌再生のための“エネルギー補給”を行ってくれる美容液である。1月の発売以来、かなりの売れ行きだそうだが、今の私にはこういったものが何より必要だ。肌が即、ツルっとなるので、洗顔のたびに顔だけなく、つい首やデコルテ、さらにはひじにも伸ばしてしまう。

そりゃあ生き物として正しい時間に床に就き、たっぷりと寝て、立派なものを食していれば、こういった他力本願的な“脱皮”用の製品は要らないのかもしれない。でも都会で働いて暮らしている限りは、そんなの無理! であるからにして。というわけで、少なくとも6月号の別冊付録を校了するまでは、もっぱら頼みの綱なのである。
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by vogue_aso | 2006-02-23 00:12
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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