VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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どんがら汁。
e0037001_10272420.jpg昨日、実家にて「どんがら汁」なるものを生まれて初めて食す。

父の故郷、山形・鶴岡より送られてきた寒鱈をブツ切にし、アラとキモを煮て出汁をとり、続いて切り身や白子を入れて味噌を溶くだけの、極めてプリミティヴな鍋である。ちなみに送り主によると、むやみに野菜や豆腐などは加えず、タラちゃんオンリーで作るのが“大名風”(つまり贅沢)だそうだ。

珍しいのと美味しいのとでガツガツ食べていたら、突如ドスンとお腹がいっぱいになった。寒鱈は見かけ以上に脂がのっているし、第一、こんな大量の白子をいっぺんに食べたことないし。キモも、とても魚のそれとは思えない濃厚さで、とにかくすごい鍋!

ただ、カラダはものの見事に温まる。山形の冬の名物だそうだが、ホントこれは寒い寒い雪国の知恵。
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by vogue_aso | 2006-02-20 22:11
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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