VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ヴィヴィアンさま!
e0037001_10282636.jpg最近「誕生日が同じ」という嬉しい事実を知り、より一方的な親近感を覚えているヴィヴィアン・ウエストウッドさま(ちなみに、私の向かいの席に座っているインターナショナル・ファッション・ディレクターのジーン・クレールは、ヴィヴィアンのマブダチだそうだ)。

先日まで六本木ヒルズで行われていた回顧展も大盛況(最終日に駆け込んだのだが、入場は何と30分待ち!)だったし、このひとの人気はホント衰えない。高校時代より、版形の小さな『宝島』(解る方には解るかと……)で見て憧れていた私としては、その息の長さ、生き方の格好よさに感動しきりである。

そんな『ヴィヴィアン ウエストウッド』ブランドから、スキンケアが登場する。その名も「イングリッシュローズ」。クレンジングオイル、ローション、エッセンス、ミルクローション、クリームから成るベイシックな全8品のライン(エッセンスとクリーム以外は、リッチとライトのテクスチャーがある)なのだが、これが予想以上に(?)イイ!

重いのにフルセットでさっさと持ち帰ったのは、鏡の筒を思わせる美しいボトルとORB印(あの王冠のような土星のようなUFOのようなマーク)に惹かれて……という側面も確かにあったのだが、そんな贔屓目を差し引いてもすごくイイ。とにかく肌がモチッと柔らかくなるのだ。あえて難点を挙げるとしたら、かなり濃厚なバラの匂いか。「フワッ」というより「ギュッ」とくる感じの、バラの固形石鹸のようなしっかりした香りづけなのだが、使っているうちに慣れてしまった。

どれか一品、というよりラインで使ってこそ、それぞれの良さが引き出されるスキンケア。一式ガラっと替えたい、もしくは揃えたいひとにおすすめである(発売は3月29日)。

追記:「ギュッとくる感じ」の香りの正体は、あとでリリースを読み返したら、バラではなくマグノリアだった。うーん「イングリッシュローズ」のくせして香りはマグノリアとは……。さすがヴィヴィアンさま、一筋縄ではいかないお方である。
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by vogue_aso | 2006-02-10 23:27
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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