VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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滋味三昧。
e0037001_94944.jpg午前中のジャイロに始まり、19時スタートの撮影に至るまで、本日もスケジュールびっしり。しかし、昨夜いただいたスペシャルな滋味のおかげで元気、元気! 詳しくは6月号のビューティ別冊付録『身もココロもダイエット!』で取材予定ゆえ、もうしばしお待ち願いたいのだが、とにかくスゴいお店に行ってしまった!

この四ツ谷の中国料理店、我がビューティ・チームの高見沢のお気に入りで、前々から「とにかく早く行ってください!」と勧められていた処。何でも料理人ご夫妻がふたり合わせて150歳以上、しかも奥様は中国政府に「正宗魯菜伝人(せいそうろさいでんじん)=山東料理(中国料理の源流とも言われるが、本場・中国でも、文化大革命のときに廃れてしまった)の伝承者」として認定された、唯一の日本人だそう。21時には終わってしまうので、入店は遅くとも19時まで、予約の時間に5分でも遅刻すると、すごく怒られる……との噂にビクつきながら、ライターのNさん、高見沢と私の3人で伺う。

砂糖・ラード・化学調味料を一切使用しない代わりに、秘伝の漢方をふんだんに使ったコースをいただくこと、2時間あまり。いやあ、美味しかった! 一番フシギだったのは、揚げ物や肉もそれなりに(というより、むしろふんだんに?)出てくるのに、ちっとも胃もたれしないこと。初めてココを訪れたときの高見沢の感想は「食べ終わったあと、胃にサワヤカな風が吹き抜けるかのよう」だったそうなのだが、非常に納得。前菜(写真)以降、愛玉子とあんずのデザートまで、たっぷりと全9品。いったいどこに行ってしまったのだろう?

ついでにやや尾篭なお話。すっかり満足して、自宅に戻ってから約2時間後。お腹がさらにスッキリ(物理的に)する出来事アリ。やや詰まり気味の昨今だったので「ヒャー、爽快感このうえなし!」と、ひとり個室で喜んでいたのだが、あとで聞いてみると、Nさんも高見沢もそれぞれ同じ“出来事”に遭遇していた模様。お互いの成果(?)に感動しつつ、「うーむ、漢方恐るべし」と唸り合った3人なのであった。
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by vogue_aso | 2006-02-08 23:08
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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