VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ウェーブ復活。
e0037001_9402453.jpg先週、毛先を少々トリミングしたおかげで頭は軽くサワヤカになったのだが、懸念していたとおり、ウェーブも若干とれてしまった。また、相変わらずパサつきも気になるし、こうなったらやはり“ウェーブ復活”系、しかも毛先を固めない(すなわち、哀れな毛先からこれ以上水分を奪わない)スタイリング剤が必要だ。

そんなとき、ジャストのタイミングで編集部に届いたのが、2/25(土)より発売になる『花王』の「リーゼ サプライ ソフトウェーブフォーム」。これぞまさに私が求めていたタイプの製品で、もくもくの白いフォームが、ほとんど“死に体”だったウェーブ部分にすっと馴染み、ものの見事にふわふわの優しい質感を甦らせてくれる。朝、出がけにピンポン玉3個分くらいをババっとつけるだけで、いい感じにユルい空気感が一日続くから(しかも手ぐしの通る柔らかさ!)、楽チン極まりなし。

さらに。髪が長くなってからは基本的に「夜シャン派」である私の場合、『P&G』の「パンテーン ナイトミラクルエッセンス」(こちらは3/25(土)発売)をお風呂あがりに揉み込んでおくと、よりしっとりと扱いやすくなる。何でもこのエッセンス、「寝ている間にオイル状のトリートメントが髪表面の傷をふさぎ、高密度ミクロ補修処方が髪の内側のうるおいを逃さないようにフタ」をしてくれるのだとか。いかにも「効きそう」だし(しかもオイルのくせして、ちっともベタつかないのである)何より手間いらず。

ここのところ流行の「富裕層向け・超高額コスメ」の威力も確かに凄いが、このテの「庶民の味方・リーズナブルプライスなコスメ」にも、どうしてどうして、秀作は多いのである。
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by vogue_aso | 2006-02-06 20:55
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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