VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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SUQQUのチーク。
e0037001_1016731.jpg少し前にも書いたが、最近はアイメイクにいわゆる“綺麗色”のアイシャドウばかり使っている。

流行りの若草色系統も大好きなのだが、比較的色白のためか、「グリーン」は私にはやや要注意色。入れ方によっては、たまに「疲れてる?」と訊かれてしまうこともあるのだ。そんなわけで、もっぱらピンク系(最近のピンクのシャドウは、色出しが本当によく研究されており、まぶたを腫らすことがない)を多用。

さて、そんなピンクのアイメイクには、乙女チックな“綺麗色”のチークが好相性。定番のベージュ、わざと外したレンガ〜オレンジでもいいのだが、可愛くまとめるなら、やはり優しい桃のようなピンク。

他人に「どこのチークが好き?」と尋ねられた際、必ず挙げてしまうのが、私の場合『SUQQU』の「パウダリィ チークス」。『SUQQU』の発表会へ行くときは、実は何よりチークの新色を楽しみにしているくらいなのだ。とにかくパキっと発色し(頬に見たままの色が載る)、キメが細かく、もちも抜群。17日発売の春夏カラーも期待に違わぬ出来栄えで、ピンクはピンクでも子供のそれとは一線を画す"官能的"なピンクが揃っている。

贅沢にも新色「馬酔木」「花桃」「空木」「白粉花」の4色全部を、専用パレットに詰めてみた(写真)。個別のケースより全然使い勝手がよく、最近はこればかり。アイメイクやリップとのバランスで、日々この4色を混ぜたり、2色選んで重ねづけしたり。無限の色ヴァリエを楽しませてもらっている。
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by vogue_aso | 2006-02-03 23:25
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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