VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
最新のトラックバック
Outdoor roun..
from Gateleg dining..
Como settee ..
from Cushions for a..
Snowshoe pop..
from Snowshoe poprad.
Tickle tortu..
from Tickle torture.
Oxycodone.
from Oxycodone.
Muscle pain ..
from Lipitor.
Adderall.
from Adderall side ..
Cialis.
from Cialis.
Bestiality p..
from Bestiality zoo..
Tangelos lip..
from Side effects o..
コットンor掌?
乾燥が続くせいなのか、はたまた、ただの食べ過ぎ(胃腸の負担)か。肌がやや過敏に傾いている。ニキビが出来たりとか、ザラついたりとか、肌のどこかが「ハッキリ不調」というわけではないのだが、洗顔後の鏡に映る顔が、いつもより微妙に赤いのだ。

20歳前後の……そう、まだあまり美容の知識がなかった頃。ステロイドの軟膏を不用意に使ってしまったことがあり、以来、皮膚の薄さにずっと悩まされている。だから、普通のひとならきっとヘイチャラな"ちょっとした刺激"にも、我が肌はとっても敏感。即、赤く染まって、不調の兆しをうるさいほど「お知らせ」してくれる。

そんなときは、コットンを使ったローションのパッティングはひとまずお休み。どんなに上質で柔らかなコットンでも、繊維による摩擦は、やはり過度な物理的刺激となるのだ。そのかわりにローションをたっぷりつけた掌で、ゆっくりじっくり、肌を優しくプレス。またプレスする際、掌を10秒くらい肌に当てたままにしておくと、人肌の"即席マスク"となり、さらに効果的である。

というわけで、今はそんな「掌づけ」がマイブーム。肌もだいぶ落ち着いてきた気がする。
[PR]
by vogue_aso | 2006-01-30 09:53
<< クリームファンデーション。 ツルツル習慣。 >>
トップ

『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧