VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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アイライン代わり。
e0037001_10114990.jpg今年になってから、アイメイクを少々変えている。一番大きな“改革”は、リキッドライナーによるキツめのアイラインをやめたこと。以前は(このブログにも書いたことがあるが)上まぶたのキワに、「きりりとケジメの一本」を引かないと、まるで自分じゃないみたいで居心地悪かった。が、この春は綺麗色のアイシャドウが目白押し。そこに考えなしにお決まりのアイラインを引いては、何だか「何にでも醤油をかける人」みたいで、すごくもったいない気がしたのだ。

ただ、私の眠そうな目、何がしかの“引き締め効果”がないと、どうにもウィークデー仕様にならない。

そこでまつ毛の生え際に、アイライナーに匹敵するインパクトを与えてくれるマスカラの出番である。最近よく手に取ってしまうのが、『ロレアル パリ』の「ダブルエクステンション ウォータープルーフ EX」。白いマスカラ下地とマスカラが1本になった、ダブルエンドのマスカラである。『ロレアル パリ』のマスカラは総じて優秀だと思うが、とりわけこのマスカラは、毛の1本1本にホント黒々とつき、しかも乾きが速い(さもないと、私のような“ど直毛”のまつ毛は、どんどん下がってきてしまう)。根元にたっぷり、毛先に向かうほどにシュッ! と繊細につく……という、「アイライン代わり」としては、まさに願ったり叶ったりの1本なのだ。
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by vogue_aso | 2006-01-16 09:47
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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