VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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フイルナチュラント。
e0037001_9455810.jpg夜、『フイルナチュラント』の開発者であり、皮膚科医の津田攝子先生と、久しぶりにサシでごはん。「お互いに御局(おつぼね)と言われる年齢になったわねえ……」と深いため息をつきつつ、御局らしく(?)公私にわたる内容のトークを炸裂させる。

ただ津田先生のほうは、相変わらず本当にお綺麗! 『フイルナチュラント』は、もともと大人ニキビに悩んだ先生が、ご自分のために開発した製品群。ゆえに、ニキビ跡や炎症で赤みのある肌をカバーしつつケアもする「スキン プロテクター N(ナチュラルカラーは“寝化粧”にもおすすめ)」や、トラブルを起こして何も使えないような肌にもOKな「アジャスト ローション」など、オンナゴコロにぴたり寄り添うユニークなアイテムが目白押しなのだ。「ニッチな化粧品ばっかりなのよねえ」と謙遜される先生だが、いやいや、それでこそ我々(美容編集者に実にファンが多い)が愛してやまない『フイルナチュラント』なんですってば!

写真は私がもっとも好きな製品のひとつ「ティーエス エッセンス ローション」。シャバシャバ感触でありながら、コクもしっかりある「バリア機能回復」化粧水。ちなみに40代半ばになった津田先生の目下の関心事は、「アンチエイジング」なのだそうだ。ご自分の皮膚感覚、肌実感で製品開発をなさる先生のこと、次なるプロジェクトがほんと楽しみである。
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by vogue_aso | 2006-01-11 00:16
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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