VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ローラ メルシエ。
e0037001_23331695.jpg『ローラ メルシエ』の峠さんと白土さん来社。春夏の新色紹介とともに、ベースメイクアップアイテムのリ・プロモート。天才下地「ファンデーションプライマー」から始まり、1分間におよそ10万語(当社予測)の高速回転で、ベースづくりを説明・実演する峠さんは、テキヤそのものである。

峠さんのワザでは「モイスチャライジングファンデーション」は、指ではなく「水で濡らし、きゅっと絞ったスポンジ」でつける。まずファンデーションを手の甲に2プッシュし、それを件の“ちょっぴり濡れた”スポンジに全部吸わせてしまう。そしてそのスポンジを使って塗っていくのだ。そうすると確かに、ファンデーションをダイレクトに顔に載せて伸ばした時より、断然キレイ。仕上げに大ベストセラーのお粉「ルースセッティングパウダー」を叩けば、無敵の美肌!

早速、家で試してみる。スポンジを濡らして絞る過程はやや面倒臭いのだが、仕上がりの肌は「本当の肌がキレイ」であるかのような自然な美しさ(もちろん色ムラ、毛穴など、隠したい部分はきちんとカバーしてくれる)。何と言うか、とってつけたような「厚塗り感」「メイク感」がないのだ。『ローラ メルシエ』の掲げるところの“フローレス フェイス(完璧でありながらナチュラルな肌)”って、こういうことだったのね。
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by vogue_aso | 2005-11-25 22:40
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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