VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ホワイトニング・ファンデーション。
e0037001_23312048.jpg始まりました、「ホワイトニング」の新作発表会の季節。毎年、春夏のニューカラーの次は、このネタ一色である。

「ホワイトニング」製品、個人的にはあまりプライオリティの高いカテゴリーではないのだが、唯一、パウダリーファンデーションだけは別。毎年「これは」と思えるものを探しているが、いまだ『エレガンス』の定番「ファンデーション パウダリー ファインクリア UV」を超える存在には、出会えていない。

私がパウダリーファンデーションに求めるものは、「持ち歩き」「化粧直し用」としての機能である。朝のベースメイクは、家では休日を除いて100%リキッド+パウダー派。ゆえに必要なのは“化粧ポーチの住人”なのだ。そのためにはまず、ケースがコンパクトで、軽く薄くなくてはならない。そして無駄に厚づきにならずして、午後の「くすみ」を払ってくれるもの。そのためには、ちょっと白めの、ホワイトニング仕様のパウダリーファンデーション(発光するかのような輝きのものが多い)が最適なのである。しかも、付属のスポンジも扱いやすいもの……以上を総合すると、やはり『エレガンス』に行き着いてしまう。

でもシーズンはスタートしたばかり。「ファンデーション パウダリー ファインクリア UV」は、今年もディフェンディング・チャンピオンなるか? 楽しみである。
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by vogue_aso | 2005-11-24 22:57
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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