VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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アヌシュカ・ヘンペルさん。
e0037001_122123.jpgフォ−シーズンズホテル丸の内「EKKI」のプライベートダイニングにて「ゼレンズ C-60」の発表会。「ゼレンズ」とは、「フラーレンC60」を主成分にした超・抗酸化クリームで、中身は皮膚がんの研究者で形成外科医のマルコ・レンズ博士(ハンサム!)が開発、パッケージはあの女優にしてインテリア・デザイナーのアヌュシカ・ヘンペル女史がデザインという、何ともセレブな製品。

発表会では、何も知らないまま、お洒落でナイスなオバサマの隣に座ってしまったのだが、あとからヘンペルさん本人であったと気付く。この編集部に来てからの私は、俄然ガイジンさんに対して図々しくなり(「エイゴは必要ありません」という話だったので入社したのだが、見事騙されたのである)、誰に対してもブロークンな英語でベラベラ話しかけるのだが……。でもまさか本人とは……。たいそう失礼いたしました。

さて、肝心の新製品。デイクリームとナイトクリームの2種類が発売になるのだが、いずれもメインとなっているのは「フラーレンC60」という成分。ダイヤモンドなどと同じ炭素の仲間で、ビタミンEの100倍の抗酸化力があるとして、密かに話題沸騰中の最強成分である。さらにビタミンC、E、コエンザイムQ10などの天然由来の抗酸化成分を20種類以上も配合。ロンドンでもセルフリッジスで発表パーティがあったばかり、日本では当分の間、松屋銀座だけで取り扱うそう。
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by vogue_aso | 2005-11-17 23:00
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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