VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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肌がゴワつく!
e0037001_10421782.jpgここのところの急激な空気の乾燥のせいなのか、肌がどうにもゴワついて気分が悪い。そこでピーリング系のコスメ(今年はかなり豊作です)を、レギュラーのお手入れに組み込んでみる。

スクラブ洗顔料。ターンオーバーを促す美容液。肌に直接すり込み、老角質をケシゴムかす状にして取り去る美容液etcetc.……。「ピーリング系」の中でも、とりわけ「手軽さ」と「効果実感」で気に入っているのは『ビオテルム』の「ラインピール プレ-ピール ローション」(写真左)。朝、ぬるま湯ですすぐだけの“ズポラ洗顔”を済ませたあと、顔〜首筋を、コットンに含ませたこちらで軽く拭き上げると、一段マットになったキメ細やかな肌に出会える。そこにすかさず『ディオール』の「イドラクション ローション II」(写真右。これと『コスメデコルテ』の「ザ・ハイドロ サイエンス ローション コンセントレイション」は、個人的に今秋の2大傑作ローションだと思っている)のような、浸透力の高いローションをたっぷり与えてあげると、肌はモチモチッと、かなりいい感じに!

最近のピーリング剤は実に優秀で、しっかり効果があるのに肌当たりはマイルド。しかし、それゆえに意外な“落とし穴”も待ち構えているから気をつけて! 肌に負担を感じないので、ついいろんな製品をとっかえひっかえ試したくなり、結果「角質の取り過ぎ→バリア機能を破壊→よりいっそう硬くなる肌」という悪循環に、いつの間にか陥っているケースも少なくないのだ。オーバーコスメ厳禁。ピーリング系の製品を使用する時は、“肌の声”によくよく耳をすませること。
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by vogue_aso | 2005-11-07 20:49
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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