VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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「急ぎ」のときに。ベース編
e0037001_1324252.jpg昨夜帰宅が遅かったので、ちょっぴり寝坊気味。大変、メイクの時間があんまりない……! そんなとき、ベースメイクが一瞬で仕上がる『イプサ』の「スキンビューティ ファウンデイション」は、本当にお役立ちだ。

何を隠そう、私は『イプサ』のファンデーションの、ブランド創設時からの大ファンである。というか、コスメカウンターという場所で、生まれて初めて買ったファンデーションが『イプサ』のもの。当時は渋谷の「WAVE(現在はMOVIDA館)」に在ったのだが。

優秀なファンデーションは、この秋発売のものだけでも枚挙にいとまがないが、『イプサ』が一歩リードするのは何よりその簡便性。フタをパコっと外したら、あとはワンプッシュで必要な量が出る。イエローの下地(「スキンビューティ コントロールベイス Y」)をまず掌にワンプッシュ→スキンケアクリームをつけるみたいに、ババっと顔全体に伸ばし→続いて「スキンビューティ ファウンデイション」をワンプッシュ→ババッ→スポンジで肌になじませる→粉をはたく……この間わずか2分足らず?

このズボラな工程で、とりあえず納得のいく肌が出来上がるから、『イプサ』の技術はすごい。「テクニック要らずで肌色を均一に整え、多少いい加減に塗っても毛穴に落ち込まず、仕上がりがごく自然でもちもいい」。うーむ、ここのファンデーションは私にとってやはり特別な存在なのである。
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by vogue_aso | 2005-10-18 00:00
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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