VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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キレーション。
e0037001_22472425.jpg巷では「キレーション(体内に蓄積した有害なミネラルや老廃物を除去する療法)」や「毒素出し」が結構なブーム。しかし実際に病気ならいざ知らず、点滴を打ったり、腸の中を洗ったりするほど神経質になる必要はあるのだろうか? と個人的には思う。 確かに、汚染物質だらけの今の世の中、必要は「ある」のかもしれないが、なにぶん飽きっぽくズボラな性格。特別なことは続けられないんじゃないかと、そちらのほうが心配だ。

それより「毎日のお風呂やサウナできちんと汗を出す」ほうが現実的……というか、「まず先にやるべきこと」ではないだろうか。エステティックサロン『イリ−ジァン.』で、たまに医療用のスマーティ(カマボコ型の遠赤外線サウナ)に入るのだが、そこの片山先生も「汗をかくのが最も簡単で自然なキレーション法」とおっしゃっている。「毒素出し」という言葉の強さや目新しさについ惹かれてしまうが、その基本は何のことない、昔から繰り返し推奨され、行われている事柄なのだ。

なるべく湯船に浸かる以外、あと私が日々続けて実行できそうな「キレーション」といえば、良質の抗酸化サプリメントを摂ることぐらいか。カラダのサビや滞りをなくせば、“要らないもの”の排出作業もスムーズに進むはず。今なら『資生堂』の「サプレックス α−リポ酸」(話題のα−リポ酸だけでなく、α−リポ酸を目一杯効かせるための成分も複数配合)にご利益がありそうだ。
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by vogue_aso | 2005-10-13 20:56
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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