VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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“陸ロッカー”からの脱却?
e0037001_22413117.jpg遅ればせながら映画『NANA』を観に行く(もともとあのテのロックというか、パンクな格好が大好きなのだ。それに幼少時より、熱を上げる対象は常にミュージシャン。昨今モード界でもその傾向があるみたいだが、言わせてもらえば私のほうが先!「年季の入り方が違う」と自負)。そうしたら猛烈にバンドがやりたくなった。というか、最近水面下でフツフツとしていた"バンドやりたい熱"が、いよいよ噴出した感じである。

そもそものきっかけは、デザイナーの松居エリ先生。少し前にお食事をご一緒する機会があったのだが、エリ先生は現在バンドをふたつ掛け持ちなさってるそうで、しかも担当はリードギターとのこと……。
あ「えっ、どんな曲を演るんですか?」
エ「うーん、簡単だからBOOWYの『No! NY』とかね」

ああ、バンドってまだ(このトシでも)やっていいんだ! という猛烈なお墨付きをいただいた感じ。そこに『NANA』なんぞ観てしまったものだから、もう止まりません。あとは楽器(やっぱりベースですかね)をオトナ買いするのみ。これで10代より綿々と続けてきた“陸(おか)ロッカー”(←つまり「格好」だけロッカー)からも脱却できる!?

写真は『ヴィヴィアン・ウエストウッド』のネイルカラー。11/15(火)発売だが「塗りやすく・発色がよく(かなりエッジィな色揃いだが)・剥げにくい(1週間そのままでも、欠けひとつなし!)」という優秀さなのと、『NANA』の主人公の一人、大崎ナナがヴィヴィアンおたくということで、一足先にご紹介。
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by vogue_aso | 2005-10-11 20:30
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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