VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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激泣。
e0037001_1472795.jpg本を読んで久しぶりに大泣き。涙のもとは『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、リリー・フランキーさん初の長編小説である。ここ最近は何を観ても読んでも、まず「泣く」ことはなかったのだが、この本にはやられてしまった。ここまで可笑しくて切ないオカン・ネタ(たまに登場するオトンも相当いい味だが)……反則でしょう!

さて問題は、夜半に泣いてしまった時のまぶたの修復法。そのまま寝てしまうと、私の場合、間違いなくまぶたが「三重」に膨らんでしまうので、まずは洗顔。涙に含まれる成分と、「こする」という物理的刺激によって腫れるらしいので、なるべくそっと涙と涙の跡を洗い流し、あとは『ジバンシイ』の「スキンドリンク アイ」のような、スッとするタイプのアイジェルをしこたま塗って、冷たくしたアイマスクでひたすら冷やす。そして腫れが完全に引くまで、辛いけど寝ないこと。
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by vogue_aso | 2005-09-21 19:33
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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